臼杵市中央通り商店街振興組合

臼杵市中央通り商店街

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観光型を取り入れた商店街づくり

臼杵市中央通り商店街は、市の中心市街地の中心部に位置し、直線約320メートルの近隣型商店街です。
店舗数は52店舗(正組合数48名、協賛会員4名)、組織化率は92.3%となっています。
昔から近隣型商店街となっていましたが、近年は観光型を取り入れた商店街づくりを実施しております。
周辺には稲葉家下屋敷、野上弥生子文学記念館、二王座の町並みや歴史・文化等の資源があり、商業と観光の中心地となっています。
 ソフト事業においては、毎月第一土曜日に開催される「幟市」や夜市、歳末売出し、そして臼杵の秋を代表する祭りである「うすき竹宵」、他団体(行政や地元の高校)との共同イベントなどを開催し、中心市街地活性化や賑わいの創出を行っています。
臼杵市中央通り商店街の事業においては青年部が中心となり、企画から開催まで全て行っています。また個店経営研修事業を受けたことにより、個店の魅力アップを中心とした勉強会や講演会にも積極的に参加し、地域のお客様に親しまれる商店街作りを行っています。

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臼杵市中央通り商店街のあゆみ

昭和25年、市制が施行され、新しい市の発展と平行し、市の目抜き通り商店街と位置づけられ、昭和28年に本町商店街と畳屋町商店街が一つとなり現在の「臼杵市中央通り商店街」と呼称することとなりました。
昭和53年にアーケードを設置し、平成4年にはカラー舗装を行いました。昔から市の中心的な商店街として市民の方に親しまれています。
平成15年には街並み景観に合わせ商店街をリニューアルすることを目的にアーケードを撤去し、新生臼杵市中央通り商店街として新たな一歩を踏み出しました。また新生商店街に愛着を持っていただけるように愛称を一般公募し1,000通近い応募に中から「八町大路」と決定しました。

主な年間事業

1
毎月第一土曜日開催「幟市」(のぼりいち)
2
初売りセール(1月)
3
夜市(6月~7月)
4
うすき竹宵(11月第一土日)
5
歳末セール(12月)

商店街スナップ

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商店街概要

名称

臼杵市中央通り商店街振興組合

理事長

西村 秀史

住所

〒875-0041
大分県臼杵市大字臼杵232-1

電話・FAX

0972-63-8525

mail

638525@8cho.ne

会員

52会員